用語集

各ページに掲載している用語の意味や内容について、皆様からご質問いただいたものをまとめて掲載しています。このページに掲載されていない用語でご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

アセスメント

介護を必要としている方及び介護人である家族の現状や課題、希望等の条件を収集・分析し、解決すべき問題点やニーズを明らかにして介護の方針を決定することです。 お客様一人一人によって異なるさまざまな希望や要求を総合的に判断し、お客様に最適な方針を短期間で導き出すことが重要です。

介護福祉士

介護や支援を必要とする人に対して、日々の生活をいかに楽しく、快適に過ごしていただけるようにするかを考えるとともに、介護にあたるヘルパーの指導・育成をも通して、より質の高い介護サービスの提供に取り組むのが介護福祉士の仕事です。
国家資格である介護福祉士の受験にあたっては、介護職および実習等による一定期間の介護経験が必要となるため、介護のプロとして、安心して介護を任せられる人材の証明ともいえるでしょう。

介護老人保健施設

病状は安定していて入院の必要はないものの、家庭生活を無理なく行うには支障のある高齢者を対象に、自立支援と家庭への復帰を目的として、日常生活の介護やリハビリテーションによる機能回復訓練の他、必要に応じて医師の診断や看護も受けられるのが介護老人保健施設です。
特別養護老人ホームは、自宅で介護を受けるのが難しい状況にある高齢者を対象に、長期滞在型の介護サービスの提供を前提としているのに対し、介護老人保健施設は、短期入所(3ヶ月程度)による家庭生活への復帰を目的としている点が、その違いとして挙げられます。

看護師

看護師の仕事は病気療養上の世話や医師の診察の補助にとどまらず、患者と医療スタッフとの関係を円滑にしたり、患者の精神的な不安を解消するために心のケアに当たる等、その仕事内容は非常に多岐に渡っています。
最近では高齢化社会の進展に伴い、病院や診療所等の医療機関だけではなく、訪問入浴サービスや訪問看護等在宅介護の現場においても、看護師の活躍する場が増えてきています。

ケアプラン

介護を必要としている方及び介護人である家族の現状や課題、希望等を踏まえ、どのような介護サービスが必要かを判断し、利用する介護サービスの種類や回数を組み合わせたものがケアプランです。個人で作成する事も可能ですが、専門の知識を持ったケアマネージャーに作成を依頼することもできます。
介護保険による保険給付を受けるには、このケアプランに基づいたサービスの提供を受ける事が必要です。

ケアマネージャー

介護を必要としている方及び介護人である家族の現状や課題、希望等を踏まえ、適切な介護サービスを利用できるようにケアプランを作成したり、ケアプランに基づいた介護サービスが行われるように、サービス提供事業者、提供施設との連絡・調整を行うだけでなく、必要に応じて作成したケアプランの見直しを行います。
また、保険給付の申請もケアマネージャーに代行してもらう事が可能です。
介護サービスのご利用を検討されている場合は、自治体の担当部署またはお近くの介護事業所のケアマネージャーまでご相談下さい。

福祉住環境コーディネーター

介護を必要としている方及び介護人である家族の現状や課題、希望等を踏まえ、適切な介護サービスを利用できるようにケアプランを作成したり、ケアプランに基づいた介護サービスが行われるように、サービス提供事業者、提供施設との連絡・調整を行うだけでなく、必要に応じて作成したケアプランの見直しを行います。
また、保険給付の申請もケアマネージャーに代行してもらう事が可能です。
介護サービスのご利用を検討されている場合は、自治体の担当部署またはお近くの介護事業所のケアマネージャーまでご相談下さい。

保健師

老人保健の分野における保健師の主な仕事には、病気の事前予防の見地から、日々の健康な生活をサポートする事を目的として行う保健指導が上げられます。
保健師になるためには看護師の資格が必要であり、医療分野全般に渡る高度な知識がその必要要件として求められています。
保健指導にあたっては、保健所や学校等の公共施設の他、各家庭への訪問指導も実施されており、地域社会に根ざした老人保健活動が行われています。

療養型病床群

病状は安定していて入院の必要はない方の入所を対象としているのは介護老人保健施設と同じですが、介護老人保健施設が3ヶ月程度の短期入所を想定しているのに対し、療養型病床群は3ヶ月以上に渡る長期入所の可能性が考慮されています。
高血圧疾患、糖尿病等の患者さんがその対象となり、医師による診断や専門スタッフによる看護、介護を受けながら家庭生活への復帰を目指します。




ページのトップへ