先進的介護の取組み

セントケア・グループでは、「福祉社会の創造」を理想に掲げ、創業以来、お客様が住み慣れた場所で安心して暮らし続けることができる介護サービスを展開して参りました。少子高齢化の加速による需要の増加やそれに伴う介護人材の不足、地域包括ケアへの移行など、介護を取り巻く環境は著しく変化し続けています。そのような中、当社グループでは、介護を取り巻く環境の変化にいち早く対応するため、これまで注力してきた既存のサービスをさらに充実させるとともに、介護と医療の連携やIT技術との融合、ケアの最新手法など、常に新しい取り組みを行っています。

介護ロボット事業開発研究会

2013年2月、現場の声を活かした介護ロボットの商品化・実用化を目的とする「介護ロボット事業開発研究会」を、株式会社ちばぎん総合研究所と共同で立ち上げました。ロボット開発事業者、電子機器メーカーや関連機器メーカー、各種技術研究機関などの参加のもと、研究会やテーマごとの分科会を定期的に開催しました。その後も介護ロボット技術と介護サービスのハイブリット化による、「ロボット活用型介護サービス」「ロボット活用型看護サービス」の実現にむけ取り組みを続けています。

介護ロボット合併会社「ケアボット」設立、服薬支援装置を発売

2014年10月2日、車載機器メーカーであるクラリオン株式会社との異業種連携により、介護ロボットの企画と販売を行う新会社「ケアボット株式会社」を設立。製品化第一弾として、2015年2月には高齢者向けの服薬支援装置「服薬支援ロボ」を販売開始しました。ケアボットでは今後も、高齢者など介護を必要とする人の安全性と、家族や介護職員などの介護者の利便性向上を目的とする介護ロボットの企画・販売を進めていきます。

ケアボット服薬支援ロボ

在宅介護向け「訪問ルート作成支援サービス」外販開始

セントワークス株式会社、ちばぎんコンピューターサービス株式会社、株式会社ちばぎん総合研究所と、最適な訪問ルートを自動作成する新サービス「訪問ルート作成支援サービス」を共同開発。2015年1月には、在宅介護向けのサービスを外販開始しました。今後は訪問看護や訪問入浴など、他のサービスへ展開していく予定です。

訪問ルート作成支援サービス

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