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Case Introduction

事例紹介

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センシングウェーブ導入事例③(97歳/女性/夜間の睡眠・活動状況に不安があるケース)

在宅生活を続ける上での安心感、ご家族の負担軽減へと繋がりました

ご利用者の状態・状況

年齢:97歳

性別:女性

要介護度:要介護2

日常生活自立度(認知症):Ⅱa

日常生活自立度(寝たきり度):J1

介護状況:ご家族と同居

介護サービス利用状況:訪問介護・ショートステイ

利用の経緯・目的

過去、車椅子への移乗時に転倒したことがあり、夜間自力でベッドから起きて車椅子で過ごされる状況をご家族が心配しておりました。

そのため、実際に夜間どのくらい起きている状況なのかを確認する目的で利用を開始しました。

センシングウェーブ利用後の状況

ご家族の想定以上に中途覚醒があり、なおかつ離床している状況が確認できましたが、幸い転倒につながることはありませんでした。

ご家族、関係機関と相談の結果、夜間の睡眠状況の改善の為に睡眠導入剤の変更を行い、日中の活動量を増やす目的でデイサービスを開始致しました。

 

今までご家族が把握できていなかった夜間の睡眠・活動状況を、センシングウェーブを使って可視化することができ対策を打てたことは、在宅生活を続ける上での安心感、ご家族の負担軽減へと繋がりました。