日常レポート
2009.05.19
美の奥深さ.. .
今日の午後、『お茶の会』が、4階リビングにて行われました。
前回より入居者様も増え、改めて・・
「こころのおもてなし」
「日本の美を感じるそれが、茶道の心得。」
■千利休の美学が垣間見えるエピソードを紹介します。
ある初夏の朝、利休は秀吉に「朝顔が美しいので茶会に来ませんか」と使いを出した。
秀吉が“満開の朝顔の庭を眺めて茶を飲むのはさぞかし素晴らしいだろう”と楽しみにやって来ると、
庭の朝顔はことごとく切り取られて全くない。ガッカリして秀吉が茶室に入ると、
床の間に一輪だけ朝顔が生けてあった。一輪であるがゆえに際立つ朝顔の美しさ!秀吉は利休の美学に脱帽したという。【参考文献・ウェブサイト/http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic21.html】
「お茶を通して知る 美の奥深さ・・
茶道には、日本の美が隠れているのですね.. .」
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日常生活の中に潜む【静寂】
我が人生に 変化し続ける事への【情熱】
すべて直接的・間接的に それらが混ざり合い
日々生まれる 新しき【心情】