1980年から続く、在宅介護のパイオニア

交流学習会

2026.02.16

福祉の街|本社 その他
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2月15日、彩の国すこやかプラザにて「公益社団法人認知症の人と家族の会・埼玉県支部」と「埼玉の老人福祉を考える会」の「交流学習会」を開催しました。

家族の会・花俣代表、考える会・神戸会長のご挨拶に続き、

テーマ①「介護施設の生産性向上を求めて」特別養護老人ホームかがやき 施設長 市川将史様

テーマ②「介護施設での外国人材の現状」ケアセンター岩槻名栗園 施設長 土屋隆司様

の二つの講演が催され、様々な理由、経緯から必要に迫られて介護事業者が取組んでいる二つのテーマにつきまして、非常に分かりやすくお話頂きました。

また、その後の家族の会会員の皆様との意見交換会において、こうした取組みについて、お客様、ご家族様がご理解いただいていること、また、好意的に受け止めてくださっている方もいらっしゃることをお聞き出来る等、大変有意義な機会となりました。

締めのご挨拶では、当社安藤会長より、1982年発足の「家族の会埼玉県支部」と1986年発足の「考える会」が、1988年より重ねてきた介護家族と高齢者施設職員がお互いの立場を理解する為の “交流” の場が必要であることの理由等についてお話があり、あらためてとても貴重で大切な場であることを感じました。

有難うございました。

経営管理部 松本 賢一